
ドクターケイのトライアルキットのご紹介です♪
ドクターケイといえば、IKKOさんの本キレイの魔法で紹介されたりとか、斉藤薫さんがベタぼめしているというケイ エッセンスインベースが有名なブランドですよっ。
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ドクターケイとは?
ビタミンC療法のパイオニアらしい。
ドクターケイといえば、ビタミンCって感じのコスメブランドみたいです。
そのため、ニキビとか毛穴の開きとかに良いよーって感じっぽい。
「いまさらビタミンC?」とか思ってしまった私は、ただの意地悪な人ですが、ドクターケイは高濃度ビタミンC療法のパイオニアなんだそうですよ、(ってことは相当老舗?)
ドクターケイのトライアルセット
石鹸、化粧水、クリーム、泡立てネットが入ったセット。3,990円です。(送料630円)
ローションが30mlと結構タップリ入っています。
使ってみました - 口コミ
ケイカクテルVクレンジングソープ (石鹸)
柑橘系の香りが強いのかと思いきや、そうでも無かったです。普通に良い香りの石鹸♪って感じ。
泡立ちはワリと軽めですね。(ちなみに泡立てネットが付いてマス)
想像していたよりもサッパリ!と洗い上げてくれます。
なので、洗顔後は出来るだけ早めにスキンケアした方が良さそうですよ。
毛穴と大人ニキビに良いそうなので、時期的に「ニキビできそう!!」って思ったときはこの石鹸にシフトする・・・という使い方も良さそうです。(乾燥肌の人は普段は別の洗顔を使う、など。)
ケイローション(化粧液)
白濁した、とろみのあるローションです。
シットリタイプとサッパリタイプであろう2種類のアイテムがあるようです。私は今回、ケイローションという名前の、シットリするタイプの化粧液を使いました。

ケイエマルジョンプラス(クリーム)
ちょっと古くなったポンジュース(笑)みたいな(香りもそんな感じなんですよこれが!)、オレンジとグレーを混ぜたような、いかにもキキそうな色のクリーム。
たくさん付けすぎるとモロモロが出るので、お化粧前はほんの少量でいいと思います。

ドクターケイは下地が有名!
実は、トライアルセットには入っていないのですが、このブランドは化粧下地ケイエッセンスインベースが有名なんですっ。
で、私もちょうど持っているので使用感などレポートしてみますね。良かったら参考にどうぞー^^

テクスチャー
手の甲に出してみると、なんとゆーかボソモソッ?としたテクスチャー。伸ばしてみると↑メレンゲみたいなサクサクした感じもします。
公式サイトには、「ホイップクリームみたいな」という文言があったのですが、メレンゲの方が近い。
すでにテクスチャーの写真でお気づきの方もいらっしゃると思いますが、そう!コレ、シリコン系の下地です。シリコン系の下地・・・というと有名どころを2~3ブランド思いつくと思いますが、それらより、もうちょっと普通のクリームに近い感じですね。

↑シクロメチコン、ジメチコンクロスポリマーが成分の1、2番目にきています。

実際、手の甲に伸ばしてみた写真↑です。(上側の方のみに塗ってみました。)
シュルーっと伸びて、クリーム状だったものがまるでパウダーのように感じるのは、シリコン系下地の特徴。すりガラスを1枚敷いた様に、肌の色むら、毛穴を隠してくれます。
この手の甲の写真も、ケイエッセンスインベースを塗った上側のみ、欠点が隠れてちょっと肌がきれいに見えますよねー。
実際、ファンデーションを重ねてみました
まずリキッドファンデーションを重ねてみました。

写真の上側にのみ、ケイエッセンスインベースを使っています。
肌への密着度が上がりますね。仕上がりにも差が出ていると思うのですがどうでしょう?
やはりシリコンが入っているだけあって、オイルコントロールも可能なので(しかし逆に言えば、ちょっと乾燥してしまいそうな気も?極度の乾燥肌の人や、冬場は避けた方が良い?)、崩れにくくなりそうです。
仕上がりの肌は、はんぺんっぽい。
そして、パウダリーファンデーションを重ねてみました。
これは・・・・失敗;

パウダリーファンデーションを塗るためスポンジでこすると、写真のようにモロモロが出てきてしまいました。ケイエッセンスベースはリキッドファンデーション用なんでしょうか。下地を塗ってからもう少し時間を置いた方が良かったのかも。それか量をもっと少なくするか。
私は普段、リキッドファンデーションしか使わないので、気にならないのですが、パウダリーファンデーション派の人は、ご注意です~。
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